野盗に目の前で親兄弟を殺され、言葉をなくしたみなしごの少女である。
犬夜叉との戦いで深手を負った殺生丸を一生懸命に介抱する。
りんは鋼牙の手下の人喰い狼に殺されるが、殺生丸の「天生牙」によって命を取り戻し、言葉も話すようになって、以前よりも明るい性格になった。
その後、殺生丸を慕って邪見や阿吽と旅に同行し、殺生丸が天生牙を鍛えるための冥界行きについて行き、再び命を落とす。
天生牙は同じ者に対しては1度しか使用できない為、殺生丸には生き返らせることが出来なかったが、殺生丸の母親の力によって生き返らせてもらう。
この一件で、殺生丸にとって、りんが唯一無二の存在であることが確認されたのである。